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2002年 3月16日(土)

だんだん春を感じる季節になってきた。
ちょっと歩き回っているとセーターを脱ぎたくなってくるほどだ。

そんな中、またまた京都へ行って来ました。
今回はなんといっても「入山で豆腐を買うぞ!!」が目的である。
あとはもうひとつの服部さんの豆腐ぐらいか。
なにはともあれ、京都へつくと一番に入山豆腐店へと向かった。


入山豆腐店
もう場所はすっかり覚えている。
歩いて店へ近づいていくと、、、おぉ、おっちゃんがおるではないか。
しかも、豆腐が残っていそうな雰囲気。

「すんませ〜〜〜ん、豆腐一丁くださぁ〜い」

するとおっちゃん、白い豆腐のケースに豆腐を汲んでいれ、パックもなにもせずに 白いビニール袋に入れて差し出した。「はいよ、200円」
もちろん豆腐は空気にふれたままである。おぉぉ、なんとも下町的である。

やっとこさ、念願の豆腐が買えたぞぉ!!!
胸も高鳴りつつ、私はおっちゃんに「ありがとぉ〜」といいつつ店をあとにしたのであった。


ちなみに、入山豆腐店近くの観光スポットとしては二条城がある。
小学生以来か、二条城へよってみた。

二条城といえば、ほれ、なんたってウグイス張りである。
誰かが忍び入っても、床が鳴るからすぐばれるというあれである。

前後の人たちが歩いていると鳴っているのがよくわかるのに、自分で歩いていると 鳴っているかどうかよぉーわからんのですね、あれ。
無理に鳴らそうとして、床を壊したりしないようにね、みなさん。

にしても、歩いてみると広いですね、二条城は。さすが将軍家。


服部豆腐店 (黒谷町)
さてさて、前回浄土寺にある服部豆腐店へ行ったのだが、今度は黒谷町にある服部さんへ 行ってみようといってみた。


京都はわりと碁盤目に近い町並みでわかりやすいところが多いのだが、ここは違う。
ぐねっと曲がっている道やら、通行止めになっている道があったりして、ちょいと迷ってしまった。

どうにかこうにか探しあてたものの、だぁーれも人がいない。
行くのが遅すぎたのかな??
しょうがないので豆腐は断念して帰ることに。

が、

その帰り道。わりと近くに別の豆腐屋さんを発見。
玉川屋」というのがその店の名前だが、本当に商店街にある 普通の豆腐屋さん。私が豆腐を買いに行く前に、ひとりのおばちゃんは豆腐を買っていた。

近づいていくと、よかった、まだ豆腐が数丁残っている。
木綿を買う。

ここでも入山豆腐店と同様に白いケースに豆腐をすくって入れ、白いビニール袋でくれた。
ただ、入山豆腐店と違うのは封がわりに白い紙を豆腐の上にのっけていることだ。

165円。
言われるまま払ったけれど、あとでよくよく考えてみるとなんでこんなに半端な額なんだろう。
消費税にしても半端だぞ????



食べ比べ

食べ比べといっても、今回は二つしかないがぁー

入山さんの豆腐は、前回食べた揚げの中の豆腐とまったく同じ味がする。
当たり前といったら当たり前なんだけど...

豆腐の味がする!!!という気分ですね。
豆腐としても充分おいしいけれど、私は前回の揚げのほうがさらにもっとおいしいように思えた。


玉川屋さんのほうの豆腐は、あまり個性の強くない豆腐。
強い印象はあまり残らなかった。

木綿と絹こしとが水槽に沈んでいたけれど、絹こしのほうが良かったのかなぁ。。
でも私は木綿豆腐のほうが好きなんだもぉーん。
入山豆腐店の豆腐写真
入山豆腐店の豆腐

玉川屋の豆腐写真
玉川屋の豆腐


ここの豆腐が美味しい!というのがあれば、こっそり教えてください。
引き続き情報お待ちしております。
→こちらまで。
nonoz@do-z.net

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