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それはとある雑誌の 1ページのコラムを読んだことに始まる。
京都では豆腐が美味しい。だがしかし、決して有名店ほど美味しいという わけではない。京都では「ひいきの店」という文化が発達しており、 よそさまがなんと言おうが、うちはこの店の豆腐。という考えがあるそうな。

つまり京都の人にとっては、おいしいという豆腐の店がそれぞれの近所に あるわけだ。近所の小さな店でも美味しいからいまでも店を営業している。 おいしくない店はつぶれてしまうか、規模を大きくして、百貨店やら スーパーなどに豆腐を納めるようにして生き残りをはかる。

そぉいう話を聞いて、あちこちの豆腐を買ってきて並べて食べてみた。 ということを、そのコラムには書いてあった。


京豆腐の食べ比べ。
うぅ〜ん。なんとも魅惑的な言葉の響き。


ちゅうわけで、

京都の豆腐食べ比べ企画!!


2001年 6月25日(土)

そう多くも廻っていられないので、とりあえず四店舗ほど豆腐を買いに行く。

まず最初に嵯峨野の森嘉。
嵐山の渡月橋を北へどんどん進んでいって、T字になった神社のところを右へ 曲がった先。駐車場アリ。
わりと多人数が工場なかで働いており、入り口のところで豆腐の小売りを おこなっている。白豆腐(なぜか2丁分で販売)と、(季節もん)からし豆腐を買う。
土曜日だからかして、車で豆腐を買いにくる人が次から次へと。それも京都ナンバー じゃなくて、大阪ナンバーだったりするんだなぁ。

次に西京極の久在屋。
ここでは白豆腐の他に、青竹豆腐を買う。車に戻って青竹の方はさっそく食してみた。
(白豆腐のほうは、食べ比べしなきゃならないからね)
これがぷよぷよでうまい!!
腹が減っていたのもあるかもしれないけれど、むさぼるように食べてしまった。
さらに、オプション(?)で販売していた、黒蜜をかけて食べると、これまた違ったうまさが。

そして御幸町三条の戸田豆腐店。
ほんとに小さい店だが、某料理対決TV番組内で食材として使われたり、雑誌取材も 多数うけているという店。
このあたりは、ちょうど昨年のこの時期毎日のようにぶらぶら歩いていたのに、 豆腐屋の存在には気がつかなかった(^_^;
店に入ると、白衣をきたおばあちゃんが一人で店番をしており、「なんにしようかね」 と声をかけてきた。たぶんこのおばあちゃんが http://www.gyoutai.com/kyoto/food/kyonoaji/todatofu/ に出ていたおばあちゃんなんだろうなぁ。

最後に銀閣寺近くの清水豆腐店。
銀閣寺に車を止めて歩くことかなり。(←思った以上に遠かった)
疎水の北へちょっと入ったところにちゃーんとありました。
実はこの清水豆腐店を探す途中で「ますたに」ってラーメン屋の前をたまたま通りかかったのだ。
有名ですよね、京都のますたに。正直いうと、今まで聞いたことあったけれど、食べたことはなかったのだ。
こんなところにあったとは。豆腐店の場所を確認した後、ちゃっかり食べにいっちゃいました。

「ますたに」は、尾道ラーメンを彷彿させる味。でもね、ちょっと塩気きつくなぁーい?
トータルな味は悪くないけれど、もちっと塩分ひかえめだと嬉しいなあ。

ますたにでラーメン食べたあとに、もう一度清水豆腐店さんへ白豆腐を買いに戻りました。
豆腐屋のおばちゃんには、「ラーメンのあとは、あっさり豆腐やな。」といいながら 豆腐を手渡しされてしまいました(^_^;
ますたにまでラーメン食べに戻ったの、ちゃっかりばれてるぅぅぅ〜〜〜

食べ比べ

さて。食べ比べである。
本来なら、京都の鴨川べりでも、どこぞの公園にでも行って食べればいいのだろうが、 この日は残念ながら雨。ちゅうことで、帰ることにした。

森嘉の豆腐から順にあけて、なにもつけずにそのまんますくって口に入れる。
森嘉のは柔らかい感じ。詰まっている!って感じが全然しない。あまり味がないような味
久在屋さんのは、豆の味!って感じ。戸田さんのは、むっちゃ濃い!!
清水さんのは薄いけれど、食感がとってもグッド。美味しい。

すべて豆腐の味ではあれど、それぞれがそれぞれに違う個性を持っているのが、 こうやって食べ比べてみるとよくわかる。
全然味違います。

森嘉さんの豆腐は、絹こしでもないのに絹こしの食感だというのがウリみたいですが、 絹こしを特別好きでもない私には...
久在屋さんのは、青竹豆腐のほうが美味しかったように思います。
青竹のは、ぷにぷにしてて絶品!!
冷や奴で食べるなら、清水さんのが一番フィットするような。
たぶん、湯豆腐にするとまた違う評価になるんだろうなぁ。
麻婆豆腐にするならまた違うだろうし...  うぅ〜ん。


にしても、これだけ味が違うってことは、、、、、
京都にはまだまだ小さい豆腐屋がいっぱいあるよなぁ。。。
もっとうまい豆腐屋があるんだろうなぁ。
それも誰も「ここがうまい」と口にせずに自分だけの秘密にしているような 豆腐店が京都にはあるんじゃないだろうか...

ここの豆腐が美味しい!というのがあれば、こっそり教えてください。
→こちらまで。
nonoz@do-z.net

※ SPAM対策のため、一部全角文字を使用しています。ご注意ください。

2001年 9月15日(土) 敬老の日

あれから三ヶ月近くの月日が経った。
また、ぞろぞろと「豆腐食いたい、トウフくいたい、とうふクイタイ...」の気持ちが 心の中で大きくなり、とうとう我慢できずに京都へと足を運んでしまいました。

京とうふ藤野(分店)。
まず目指すは、北野天満宮。学問の神様、受験生が集まってくるところですね。
西大路通りを北へ向かい、今出川通りを東へ曲がって、北野天満宮方面へ 向かったのですが、早くも「京とうふ藤野」 のお店を車の中から発見してしまいました。

ともかくは、北野天満宮の駐車場へ車を停めて、お参り。
その後、藤野へと歩いて向かうことにしました。

この藤野は、どうやら分店のほうみたいですね。
お店は綺麗というか、観光客向けというか... ちょっとしたおみやげ物コーナーまでありました。

冷や奴で食べる!という目的からして、木綿豆腐を購入。
ついでに、豆乳ソフトクリームも(^_^;
この、豆乳ソフトクリーム、むっちゃ、「豆乳!」って味でありました。


そのまま歩いて、とようけ屋(とようけ茶屋)。
さてはて。北野天満宮の大鳥居近くから、向かい側にあるお店にいっぱい人が 並んでいるのが見えておりました。
藤野は、道のこちら側でしたから、向かいに渡らずに藤野のほうへと曲がって 歩いていったのです。
歩いている途中に、「もしかして、とようけ屋 がやっている店舗のひとつかな」と考えており、気になっていたので、 藤野を出た次に、こちらのほうへむかいました。
近づいてみると、やはりやはり人が大勢店前で待っている。
とようけ屋が経営している、「とようけ茶屋」でした。
ちゃんと料理した豆腐を食べたいときには、こちらで食するといいのではないでしょうか。
まっ、私は豆腐を買って帰ることしか考えてなかったので、茶屋には入りませんでした。

茶屋とはいいながらも、店先では当然のように、豆腐を販売しております。
こちらも、本店のほうまでは行かずに、ここで豆腐を買って帰ることにしました。


なぜか迷った北浦豆腐店(天神とうふ)
さて。あともう一店、近くに「北浦豆腐店」があるらしい。
しばらく歩いてみるものの、よくわからないので、車でぐるぐる廻ることにした。

が、
むっちゃアホでした。
むちゃくちゃ近くにありました。
北野天満宮のすぐ東側です。どうやら、北野天満宮の駐車場へ入ることで頭がいっぱいで、 道の反対側はよく見ていなかったらしい...


藤野や、とようけ屋は、すでに豆腐はパックに入っていたわけだけど、ここ北浦豆腐店 では、店先の水槽(? ←なんて呼ぶのか知らないのだ)の中に豆腐が沈んでいる。
店の奥のほうに居たおばちゃんに声をかけ、木綿豆腐を頼む。
するとおばちゃん水槽(?)から豆腐をすくいあげてパックに入れ、シートを目の前で プレスしてくれた!!!
そう、「天神とうふ」とすでに描かれたシートを、パックの上へ敷いて、プレス機で ガシャっと。
初めてみた。

正確に言うと、もしかしたら幼稚園よりも小さい頃には、うちの近所の豆腐屋も そんなことをしていたのかもしれないから、見たことがあるのかもしれないけれど、 私にはそんな記憶は残っていない。
最近はスーパーでパックされた豆腐ばっか買っているわけだから、こういうパックする 作業を売る間際にするのを見ることなんてないよなぁ...


お休みだった小川豆腐店(小川大徳寺京豆腐)
さて。北野天満宮付近のめぼしい豆腐屋をまわり終えたので、わりと車ですぐ行けそうな、 大徳寺の小川豆腐店へ行ってみる。
ここはわりとすぐに店が見つかった。けれど、けれど、シャッターが閉まっておりました。
土曜日が休みなんだろうか。それとも祝日だから休みだったんだろうか。
どちらかはわからない。
でも、場所はきちんと確認できたから、いつでもまたこれるぞ!っと。


売り切れだった入山豆腐店
しょうがないので、次の標的を...
入山豆腐店は、車が停められるような道ではない、細い道沿いにありました。
いかにも古くから続く豆腐屋さんといった感じのお店です。
でも、でも、店の前には「とうふ売り切れました」の看板が。
なんてこったい!


ようやく買えた丁子屋老舗
二店も空振りに終えて意気消沈した私は、丁子屋へと向かいました。
ここは、今出川通りを寺町通りを越えて東へ行ったあたり、道の南側にありました。

店へ入ってみると、豆腐が見あたらない!!
あぶらげや、がんもなんかは並べてあるんだけど。
もしや... という重いが頭をよぎる。

ほどなくでてきたおばちゃんに、「もめんとうふください」と言ってみる。
するとおばちゃん、安い方の豆腐がいいか、美味しいほうの豆腐がいいかと 聞きながら、業務用冷蔵庫から豆腐を取り出しよる。
あぁ、豆腐がみあたらんわけや。
迷わず、美味しいほう!を選択しちゃいました。



食べ比べ

さてさて。食べ比べである。
なんと前回に引き続き、今回も雨。
まったくついていない。でも、北野天満宮の駐車場にいた「札幌」ナンバーの レガシーの中でガイドブックを広げていたカップルよか、ずっとマシじゃろう。
ともかく、今回も帰って食べ比べすることにした。

買ってきた順番に、京とうふ藤野から。
もろに冷や奴向けと銘打っているだけあって、この豆腐は美味しい。
柔らかタイプ。森嘉風の柔らかさだけど、味がある。

次に、とようけ屋山本。
こちらはもうちょっと中身が詰まった感じ。
冷や奴専用ではなく、何にでもあいそう。
こういう感じ、私は好きだなぁ。
でも、冷や奴限定なら、藤野のほうが上かなぁ。

さらに、北浦豆腐店。
さらにさらに堅くした感じ。
冷や奴にはあわないかな。
でもそのかわり、湯豆腐にするなら、この豆腐を選ぶな。

そして、丁子屋さん。
ここの豆腐は、北浦さんの豆腐に近い。
これも湯豆腐とか、白和えにするとよさそうな感じ。


やっぱり、こうして食べ比べてみるとよくわかるけれど、豆腐って全然味違うね。
今回、北野天満宮の近くで三店ほど廻ってきましたが、すべて歩いて回れる距離に ありますので、もし、北野天満宮へ参拝されることがあるようならば、 三店とも廻って豆腐を買って帰ることをお奨めします。
え? そんなに豆腐あっても食べきれないって?? ごもっともです...

でも、豆腐って美味しいですよ。

ここの豆腐が美味しい!というのがあれば、こっそり教えてください。
引き続き情報お待ちしております。
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2001年11月24日(土) 三連休の中日

先週のことであった。
山陰までカニを食べにいった。

カニだけでなく、ヒラメやオコゼやイカのお造り、ウニやアワビ、サザエなど 海の幸がいっぱい食べれるとこなのだ。
そこは部屋もボロボロ、もりつけもドカドカと置いただけという、 とても素朴なとこなのであるが、まるで「料理は素材の良さ」と 主張しているように、うまいのである。

しかも、後から後から有無を言わさず運ばれてくる。
もうお腹いっぱい!食べられない!というまで食べた。
見事に私の腹はパンクである。


それだけではない。
もひとつオマケに、車のタイヤもパンクしてもた!!!
あっちゃぁ〜〜〜

まぁ、すでに 3万2千キロほど走っているからなぁ。
ここはそろそろ替え時かと思い、タイヤを新調することにした。
とりあえずイロイロ調べて、晴れでも雨でもグリップがよいとされている Pilot Primacyというミシュランのタイヤにした。

なんでもタイヤというのは、しばらく走ってみないと、 その特性がでてこないものらしい。
さて、タイヤ慣らしをかねて、どこか走りにいくべか。

てなわけで、ちょうど手ごろな距離にある京都へと向かう。


なにはともあれ入山豆腐店
前回売り切れだった入山豆腐店へと向かう。
店の前までいくと、前回同様店の人はいない。

「すんませぇ〜ん」と声をかける。
すると、ちょうど営業用バイクで帰ってきたおっちゃんが、「あいよ。」

豆腐を頼むが、どうやらないらしい。かわりに揚げを買う。
しかし、こうもおあずけをくらうと、いよいよ食べたくなるなぁ。


安宅屋豆腐店
下鴨の住宅地にある豆腐屋さん。ちゅーか、降ろし販売って看板にはでてるけどね。
小売もやってました。はい。

ここでも店先には誰もいないので、「すんませぇ〜ん」と声をかける。
こっちはしごくノーマルに奥からおっちゃんでてきました (^_^;
かつ、木綿豆腐がちゃんと残ってましたぁ。よかったよかった。

前回の北浦豆腐店では、容器にいれたあとパックしてくれたけれど、
ここでもパックしてくれました。しかししかし、

ビニール袋に入れて、斜めに取り付けてある金型の筒みたいなとこを入れて パックしてるぞ????
これまた初めてみた!!!

スーパーでばっか豆腐を買っていると、こぉーいうのがほんま珍しいんですよね。
いつも豆腐屋さんで買っている人には当たり前なことかもしれませんが...


服部豆腐店
これまた住宅街の中にある豆腐屋さん。
看板もなんも表示がなかったぞ...

ちなみに服部とつく豆腐屋さんは京都市内には二つあって、 今回尋ねたのは浄土寺のほう。
わりと近くの黒谷町のほうにも親戚関係の服部さんがあって、 そっちの服部さんのほうは、湯豆腐で有名な南禅寺、順正に豆腐を卸しているらしい。

ここでも安宅屋のような、ビニール袋パックの機械があって、パックしてくれた!!
他に、
店内には、水につけた大豆のバケツが三つくらい置いてあった。
これって次の仕込みですよね?
店先におくとは...

ちなみに、近くに「あまから手帖でおなじみのカレーの店プー」っていう店が あったぞ。
もう営業時間終りそうだったから入らなかったけれど。
ななな、なんと。
ここに書いてある「服部豆腐店」は服部豆腐店ではない。とメールをいただきました。
浄土寺上馬場町あたりを適当に歩き回ってさがしたんですが、
そん時に間違えたお店に到達してしまったようです。

いやはや、申し訳ない。
なお、間違えたお店は、「たかまつ」というところではないかということ...


にしても、三連休中日の今日、京都はえらい混雑してました。



食べ比べ

今回の二つ(入山さんとこのは揚げだから含めないことにする)は、
両方とも柔らかめタイプ。どっちも冷奴には向いているなぁ。

安宅屋のほうがクセがないというか、透明感があるというか...
対する服部さんのほうはと言うと、同じ柔らかめながら、豆乳!って味がします。
豆腐だけなんもつけずにそのまんま食べても充分美味しいですよ!

入山豆腐店で買ってきた揚げは、中身たっぷり。分厚い揚げ。
豆腐の味がよいですねー。
酒のつまみにちょうどいいねぇ。。。
焼酎片手に食べてしまいました。

スーパーで売っているうす揚げとは全然違うわ。


余談
純正タイヤとの違いはよくわかりませんでした。
静かになったかと言われても、元の純正の時の音ってどれくらいしてたか よく覚えてないし、あんま変わらないような気も...
グリップ力や、操作性なんかもよくわかりませんです。

まぁ、こんな運転技術しかない私ですから、晴れでも雨でもグリップ力を 発揮するタイプのタイヤのほうが安全かろう。(^_^;


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2002年 3月16日(土)

だんだん春を感じる季節になってきた。
ちょっと歩き回っているとセーターを脱ぎたくなってくるほどだ。

そんな中、またまた京都へ行って来ました。
今回はなんといっても「入山で豆腐を買うぞ!!」が目的である。
あとはもうひとつの服部さんの豆腐ぐらいか。
なにはともあれ、京都へつくと一番に入山豆腐店へと向かった。


入山豆腐店
もう場所はすっかり覚えている。
歩いて店へ近づいていくと、、、おぉ、おっちゃんがおるではないか。
しかも、豆腐が残っていそうな雰囲気。

「すんませ〜〜〜ん、豆腐一丁くださぁ〜い」

するとおっちゃん、白い豆腐のケースに豆腐を汲んでいれ、パックもなにもせずに 白いビニール袋に入れて差し出した。「はいよ、200円」
もちろん豆腐は空気にふれたままである。おぉぉ、なんとも下町的である。

やっとこさ、念願の豆腐が買えたぞぉ!!!
胸も高鳴りつつ、私はおっちゃんに「ありがとぉ〜」といいつつ店をあとにしたのであった。


ちなみに、入山豆腐店近くの観光スポットとしては二条城がある。
小学生以来か、二条城へよってみた。

二条城といえば、ほれ、なんたってウグイス張りである。
誰かが忍び入っても、床が鳴るからすぐばれるというあれである。

前後の人たちが歩いていると鳴っているのがよくわかるのに、自分で歩いていると 鳴っているかどうかよぉーわからんのですね、あれ。
無理に鳴らそうとして、床を壊したりしないようにね、みなさん。

にしても、歩いてみると広いですね、二条城は。さすが将軍家。


服部豆腐店 (黒谷町)
さてさて、前回浄土寺にある服部豆腐店へ行ったのだが、今度は黒谷町にある服部さんへ 行ってみようといってみた。


京都はわりと碁盤目に近い町並みでわかりやすいところが多いのだが、ここは違う。
ぐねっと曲がっている道やら、通行止めになっている道があったりして、ちょいと迷ってしまった。

どうにかこうにか探しあてたものの、だぁーれも人がいない。
行くのが遅すぎたのかな??
しょうがないので豆腐は断念して帰ることに。

が、

その帰り道。わりと近くに別の豆腐屋さんを発見。
玉川屋」というのがその店の名前だが、本当に商店街にある 普通の豆腐屋さん。私が豆腐を買いに行く前に、ひとりのおばちゃんは豆腐を買っていた。

近づいていくと、よかった、まだ豆腐が数丁残っている。
木綿を買う。

ここでも入山豆腐店と同様に白いケースに豆腐をすくって入れ、白いビニール袋でくれた。
ただ、入山豆腐店と違うのは封がわりに白い紙を豆腐の上にのっけていることだ。

165円。
言われるまま払ったけれど、あとでよくよく考えてみるとなんでこんなに半端な額なんだろう。
消費税にしても半端だぞ????



食べ比べ

食べ比べといっても、今回は二つしかないがぁー

入山さんの豆腐は、前回食べた揚げの中の豆腐とまったく同じ味がする。
当たり前といったら当たり前なんだけど...

豆腐の味がする!!!という気分ですね。
豆腐としても充分おいしいけれど、私は前回の揚げのほうがさらにもっとおいしいように思えた。


玉川屋さんのほうの豆腐は、あまり個性の強くない豆腐。
強い印象はあまり残らなかった。

木綿と絹こしとが水槽に沈んでいたけれど、絹こしのほうが良かったのかなぁ。。
でも私は木綿豆腐のほうが好きなんだもぉーん。


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